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最新のレンタルスペース動向まとめ・シェアリングエコノミー関連ニュースをチェック!

<2022年4月21日(木)配信>

1.住友不動産の新築分譲マンションにテレワークルーム設置

住友不動産の新築分譲マンション「シティハウス」シリーズ他に、テレワークルーム等に構造計画研究所が提供するスマートロック「RemoteLOCK(リモートロック)」と、Rebaseが運営するレンタルスペース予約プラットフォーム「インスタベース」が導入されることが決定したと、4月20日に発表されました。

 

 

 

インスタベースは、全国に19,000件以上のレンタルスペースが掲載され、レンタルスペースを運営するホストから集客力を高く評価されているレンタルスペースの予約プラットフォームです。

 

RemoteLOCKは、Wi-Fiを通じてインターネットに接続し、クラウド上で利用者ごとに異なる有効期限つきの暗証番号キーを発行・管理できるビジネス向けのスマートロック製品です。同製品は、オープンプラットフォームとして、インスタベース他、様々な予約サービスや業務システム、ハードウェアとAPI連携しています。

 

今後、本件のような新築レジデンス内共用部に限らず、様々なアセットタイプにレンタルスペースが導入されることが期待されます。

 

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000021828.html

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000096978.html

 

2.ワークボックスが前年同月比18.5倍に

スペースマーケットが、1人でのPC作業に利用できる「ワークボックス」の掲載数が前年同月比18.5倍になったと発表しました。(※ワークボックスとは、机、椅子、Wi-Fiなどを備えた、1〜2人でのテレワーク、ウェブ会議、自習、パソコン作業に適した個室空間。)

 

 

その他、仕事のために1人で場所を借りる「ソロワーク」利用が、前年同月比3.5倍に増加しているとのことです。

 

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000015560.html

 

3.RemoteworkBOX設置台数が5ヶ月で2.7倍に

株式会社ピアズの子会社である、2Links株式会社が展開する「RemoteworkBOX」の設置台数が2022年3月時点で327件に到達したと発表されました。(※数値は速報値のため、後日修正される可能性あり)

 

 

RemoteworkBOXは、机・椅子・Wi-Fi・電源などが完備された様々なシーンでフレキシブルに利用できる完全個室型の作業スペースです。同社は、2022年9月までに設置台数1,000台という数値を最重要KPIとして設定しており、今後さらなる拡大が見込まれます。

 

URL:https://ssl4.eir-parts.net/doc/7066/tdnet/2107868/00.pdf

 

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