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レンタルスペース業界で働くなら押さえておきたい注目ニュース3選

<2022年8月23日(火)配信>

 

1.理想の働き方は「週休3日制」「在宅勤務」が上位に

LINE株式会社が運営する「LINEリサーチ」は、日本全国の男女を対象に、コロナ禍での仕事・働き方への意識の変化や、企業を選ぶ際の重視点などについて調査した結果を発表しました。

 

▼主な調査結果

 

  • コロナ禍での働き方への意識の変化、若年層ほど高く、10代では6割超
  • コロナ禍での働き方への意識の変化、IT・金融・飲食関連で5~6割と顕著に高い結果
  • 若年層ほど「プライベートの方が大切」の割合が高くなる傾向に
  • 会社を選ぶときに特に重視する点は「人間関係/職場の雰囲気が良いこと」が1位
  • 「在宅勤務はしていない」が7割超、IT関連は他の業種より在宅勤務・テレワークの割合が高い傾向
  • 今後したい働き方は「週休3日制」と「在宅勤務」が上位で3割超

 

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003951.000001594.html

 

 

2.インスタベースで東横INNの予約が可能に

株式会社東横インが運営するホテルチェーン「東横INN」の国内全318店舗の予約がインスタベースで可能になったと、7月25日に発表されました。東横INNの客室を6時〜20時の間、デイユース利用で最低4時間から(1時間あたり1,199円から)予約可能に。

 

 

 

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000021828.html

 

 

3.「第1回スペースシェアに関する全国実態調査」

スペースマーケットが、スペースシェア専門のシンクタンク・スペースシェア総研を設立、それに合わせて「第1回スペースシェアに関する全国実態調査」を実施したことを、8月9日に発表しました。

 

 

 

▼主な調査結果

 

  • スペースシェアサービスの利用目的はどの世代においても多用途。多様性の受け皿として今後の広がりに期待。
  • スペースシェアサービスの利用頻度は20代-30代が最多。
  • スペースシェアサービスまたはスペース共有型サービス群のいずれか、または両方を知っている人のうち、58.4%が社会課題解決に期待。
  • 社会課題解決への期待を課題別に見ると「空き家課題解決」への期待が最も大きく(18.6%)、次いで「地域や地域コミュニティ活性化」(16.1%)、「多様性の受け皿」(12.5%)と続く。

 

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000015560.html

 

 

 

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