ホーム 最新情報・ノウハウ 【2026年4月〜】データから見るレンタルスペース売上動向・トピックまとめ

【2026年4月〜】データから見るレンタルスペース売上動向・トピックまとめ

<2026年5月20日更新>

 

全国で900以上のレンタルスペースを運営代行している当社が、管理スペースの生データを集計して毎月の売上推移を発表しております。

ご自身のスペースの売上推移と連動しているか比較していただき、スペースの強み/優位性、あるいは課題/改善点の発見にお役立てください。

 


【本記事で知れること】

  • レンタルスペース売上の最新動向
  • 売上増減の当社による考察

 

 

【2026年4月】\最新月/

 

 

ワークブース

ワークブースは昨年同月比でほぼ同水準の売上となりました。4月は、1週目は会社行事等の影響で外部との打ち合わせが少なく、最終週はGW前で需要が落ち込む傾向があり、集客面ではやや難しい月です。とはいえ、閑散期というわけではなく、平常月と同程度の売上を維持できています。

 

 

 

会議室(〜19名)

小会議室は前年同月比で9.5%減という結果となりました。小会議室の利益目線としては、1室あたりの利益が月4万円前後となるため、賃料が上昇すると収益性が悪化し、将来的な運営見通しにも影響が出やすくなります。(会議室は相場が低いため)。そのため、毎月の売上や利益を整理するとともに、賃料がどの程度上昇した場合に撤退を検討するのか、あらかじめ基準を定めておくことが望ましいと考えます。

 

 

 

会議室(20名〜)

大型会議室は前年同月比でほぼ同水準となりました。地方エリアの大型会議室は好調に推移しています。一方で、大阪エリアでは賃料10%程度の値上げ交渉が進んでいるスペースも複数あるため、今後は収支を慎重に見極めながら運営していく必要があります。

 

 

 

パーティースペース

パーティースペースは前年同月比で5%減となりました。今年もインドア花見の需要は根強く、一定の利用が見られました。一方で、近年は法人利用の割合が高まっており、パーティースペースにおいても需要の変化を感じています。

 

 

【集計項目】平均売上高、平均先付売上高(月初時点)、前月比 ※毎年4月に集計対象スペースを更新

【カテゴリー分け】ワークブース(個室ブース)、会議室(〜19名)、会議室(20名〜)、パーティースペース

※集計対象スペースは、管理スペースの一部です。

 

 

【〜2026年3月】

202年3月までの、過去売上データは下記の記事をご覧ください。

 

 

【2024~25年】データから見るレンタルスペース売上動向・トピックまとめ

 

 

【2024~25年】データから見るレンタルスペース売上動向・トピックまとめ

rentalspace_uriage_20242025

 

【2022年•2023年】データから見るレンタルスペース売上動向・トピックまとめ

レンタルスペースの売上動向_2022年・2023年

 

レンタルスペースの運営代行ならメトロミニッツ

当社は、レンタルスペースの企画・運営支援サービス「METROMINUTES(メトロミニッツ)」を運営しております。

 

メトロミニッツの特徴

  • 全国にレンタルスペース900室以上を運営中
  • 電鉄会社、不動産管理会社、大手飲食チェーン、商業施設等、取引実績多数
  • 自社予約システムを活用し、集客コストを圧縮
  • 防音ワークボックスの導入、運営代行も可能

 

media_footer

 

 

こんな不動産オーナーにおすすめ

  • 「ワークボックス」を導入したい
  • 所有する不動産が空室で困っている
  • 所有ビルの空室を埋めてバリューアップしたい
  • CSRの一環として地域住民に有益に活用してもらえるレンタルスペースを導入したい
  • 投資としてレンタルスペースビジネスをはじめたい 等々

 

レンタルスペースの導入から運営支援までワンストップで対応可能ですので、お気軽にご相談ください。オンライン面談、電話、対面など柔軟に対応させていただきます。

お問い合わせ